Yopazは今年、創立7周年を迎えました。
その節目を記念し、社員旅行として2泊3日のクアロー旅行を実施しました。
社員旅行は、Yopazが毎年大切にしている社内イベントの一つです。日々の業務から少し離れて心身をリフレッシュするとともに、普段は異なる部署やプロジェクトで働くメンバーが交流を深める機会にもなっています。
今回の旅行でも、観光やガラディナー、自由時間を通じて、メンバー同士の新たなつながりが生まれました。
旅行の約1か月前、7月18日から20日までの社員旅行の実施が社内で発表されました。
候補地として挙がったのは、ニンビン、ダナン、クアロー、サムソンなど。
行き先は社内投票で決めることとなり、「夏ならやはり海がいい」「移動時間も考えたい」といった声が、メンバーの間で自然と交わされました。
社内投票を経て、今年の旅先が決まりました。
今回の旅行には、入社間もないインターン生を含む約70名のメンバーが参加しました。
行き先が決まってから旅行当日まで、社内では旅先でやりたいことがたびたび話題に上り、当日への期待が少しずつ高まっていきました。
今年の旅先は、エメラルドグリーンの海が広がるクアローです。
ハノイからクアローまでは、片道約6時間。決して短い移動ではありませんでしたが、現地に到着し、目の前に広がる海を見た瞬間、長時間の移動による疲れも忘れてしまうほどでした。
昨年のカットバ旅行では、台風の接近により、当初の予定を変更せざるを得ない場面もありました。
その経験があったからこそ、今年は天候にも恵まれ、2泊3日のスケジュールを最後まで全員で楽しめたことが、より特別な思い出となりました。
今回の社員旅行では、自由に過ごす時間も多く設けました。
アトラクションを思いきり楽しむ人。島や漁村を巡る人。ご当地グルメを満喫する人。ホテルでゆっくりと身体を休める人。海辺を静かに散歩する人。
過ごし方はそれぞれ違っていても、自分らしく楽しめること。その一人ひとりのスタイルを尊重することも、Yopazが大切にしている価値観の一つです。
夜には、創立7周年を記念したガラディナーを開催しました。
会場では、チーム対抗のゲームや音楽を使った企画が行われ、部署やプロジェクトの垣根を越えて交流する時間となりました。
限られた材料を使い、できるだけ高いタワーを組み上げるゲームでは、普段あまり接点のないメンバー同士が自然に役割を分担。アイデアを出し合いながら、一つの目標に向かって挑戦しました。
歌詞の続きを当てるゲームでは、ステージ上で答えに悩むメンバーのもとへ、気づけば仲間が集まっていました。
一人で始まった歌が少しずつ広がり、会場全体が一つの合唱団のような雰囲気に。歓声と笑い声に包まれた、Yopazらしいひとときとなりました。
ガラディナーでは、創立7周年を振り返る時間も設けられました。
CEOのグエン・ヴィエット・ハイから、これまでYopazを支えてきた社員への感謝と、これからの挑戦に向けたメッセージが伝えられました。
創立からの7年間で、Yopazを取り巻く環境は大きく変化してきました。
世界的な経済環境の変化や、AIをはじめとする急速な技術革新。決して平坦な道のりではありませんでした。
それでも、お客様やパートナーの皆様に支えられ、社員一人ひとりの努力が積み重なったからこそ、創立7周年という節目を迎えることができました。
乾杯のグラスには、これまでの7年間への感謝と、これから先も新たな挑戦を続けていくという想いが込められていました。
ガラディナーが終了したあとも、メンバー同士の交流は続きました。
広い部屋には自然と人が集まり、人狼ゲームを楽しむグループや、2026年ワールドカップ決勝を観戦しながら歓声を上げるグループの姿がありました。
夜遅くまで笑い声が絶えることはなく、普段の業務だけでは知ることのできないメンバーの一面に触れる時間となりました。
部署やプロジェクト、年次を越えて同じ時間を過ごすことで、新たな会話やつながりも生まれていました。
社員旅行は、ただ観光を楽しむためだけのイベントではありません。
ともに働く仲間を知り、普段は見えない一面に触れ、新しいつながりを築く時間です。
同時に、これまでの歩みを振り返り、次の一年に向けて気持ちを新たにする大切な節目でもあります。
創立7周年を、仲間とともに笑顔で迎えることができた今回のクアロー旅行。
Yopazはこれからも、一人ひとりの個性と挑戦を尊重しながら、仲間とともに新たな一歩を積み重ねてまいります。