毎年恒例のYopaz Sports Dayを、今年も開催しました。
サッカー・卓球・チェスといった定番種目に加え、今年の新たな挑戦として、モバイルゲーム「アリーナ・オブ・ヴァラー」がeスポーツ種目として初登場。
長い連休が明け、いよいよ2週間の熱戦が幕を開けました。
スポーツデーの開催が発表されたその日から、社内の空気が変わりました。
特に「アリーナ・オブ・ヴァラー」のeスポーツ種目としての初参戦は、
大きな反響を呼びました。
登録はわずか数日で4チーム・計20名に達しました。
中には、入社間もない新入社員の姿も。
他の種目でも、30名のメンバーが参加を表明しました。
発表以来、昼休みや仕事終わりの社内の風景も、
少しずつ変わっていきました。
チェスで静かに腕を磨く仲間、チームで集まって戦術を練るアリーナ勢、
そして常に人が集まる卓球コーナー。
スポーツデーに向けた準備のつもりが、
いつの間にかメンバー同士の絆を深める時間にもなっていました。
満を持して、2週間の熱戦がスタートしました。
試合会場には自然と人が集まり、
対戦の様子を映すPC画面の前にも、いつしか観客の輪が。
その緊迫感と選手たちの気迫が、見ている側にもひしひしと伝わってきました。
「アリーナ・オブ・ヴァラー」の3本勝負は、
最後まで予測のつかない展開が続きました。
また、チェスでは普段は自信なさげなメンバーが、
見事なプレーで周囲を驚かせる場面も。
一方、卓球やサッカーでは、
疲れをにじませながらも最後まで戦い抜くメンバーの姿が印象的でした。
全員が全力を出し切った2週間。ある選手はこう振り返っています。
「あの時、なんであんなプレーができたのか…自分でも不思議です。」
2週間の熱戦を経て、各種目の頂点に立つ選手たちが決まりました。
いずれも、誰もが納得できる結果でした。
そしてYopazのメンバー全員にとって、
この2週間は本気で挑み、燃え尽きた時間となりました。
今年のスポーツデーもまた、
Yopazの若さとエネルギーをあらためて実感できる機会となりました。
仕事でも競技の場でも全力で取り組むことが、Yopazのスタイルです。
そして今回、メンバー同士のつながりがまたひとつ深まりました。
チームメイトと肩を並べて戦うのはもちろん、
時にはコート上でライバルとして全力でぶつかり合い、
試合後には互いの健闘を称え合いました。
勝敗や賞よりも大切なものが、そこにはあったように思います。
スポーツデーはまた、部活動の結成・継続のきっかけにもなっています。
スポーツを通じてつながり続けるこの文化は、
Yopazが大切にしてきたものです。
仲間と本気でぶつかり、ともに成長する。
そんなYopazの文化が、日々の仕事にも活きています。